2016年7月16日土曜日

クラウドファンディング参加メンバーの思い〜鈴木梨紗〜

はじめまして
藤掛研究室学部三年の鈴木梨紗と申します。
皆様方のご支援、ご協力に厚く御礼申し上げます。

私もこの夏、大学によるプログラムを利用しパラグアイに渡航する予定です。
私は高校生の頃から国際協力について学びたいと思い始めました。授業を通じてまだまだ世界には貧困の問題があり、十分な生活レベルに達していない人々が多くいるということに衝撃をうけ、自分も問題解決のために何か協力したいと漠然と思っていました。

大学に入ってから国際協力に関する文献を読んだり、また国際協力に携わっていらっしゃる方々のお話を聞いたりする中で、貧困や格差などの大きな問題を解決することがどれだけ難しいかを学びました。私には何も出来ないのではないかと、自分の無力さを感じることもありました。
それでも実際に現地に向かい多くの人と出会って現状を自分の目で見るということで、問題を解決するための第一歩になるのではないかと考え、今回の渡航に参加しようと決意しました。

世界には私達が当たり前に受けている教育を、受けることが出来ない子供達が多くいます。メルセデス地区の子供達もまた学習環境が十分ではありません。今回のプロジェクトを達成し、子供達に校舎を届けることで、学習環境の改善そして子供達の将来の選択肢が増えたらとても素敵だなと思っています。


メンバー一同プロジェクト達成を目指し頑張っていきますので、今後ともご支援、ご協力よろしくお願い申し上げます。
ミタイ基金Tシャツ着用


クラウドファンディング参加メンバーの思い〜ビジャン亜里沙〜

こんにちは。
藤掛研究室学部3年のビジャン亜里沙です。
みなさまの温かいご支援・ご協力に大変感謝しております。
この度、パラグアイ渡航に参加させて頂くことになりました。

国際協力という言葉を聞いて、皆さんはどんなイメージを思い浮かべるでしょうか?

すばらしく立派な行為だ!と思う人もいれば、日本にだって問題は山積してるのになんで海外なの?と考える人もいるなど様々な考え方があると思います。
 大学生である私にとって、国際協力とは「今ある世の中を自分の目でみて、学習すること」と言い換えることができます。

渡航準備のなかでパラグアイの歴史や生活習慣、教育制度について学ぶことは、まだまだ知識の少ない私にとって新しい発見の連続です。「もっともっと世界を知りたい」この思いが渡航を決意した原動力になっています。

渡航まで、約一ヶ月余りとなりました。じわじわと私の中でも、渡航メンバーの中でも気持ちが高まってきてています!
 メルセデス地区の学校建設を含め、今の私たちにできることをしっかりと見つめ、現地のみなさまの力に少しでもなれるよう精一杯頑張ります。

2016年7月15日金曜日

パラグアイ共和国での学生活動レポート Part4

みなさん。こんにちは。
藤掛研究室学部3年の久喜淳史です。

たくさんのご支援心よりありがとうございます。

今回は、メルセデス地区学校を建てる大工さんについて紹介いたします。

メルセデス地区は本プロジェクトの概要にある通り、政府の住宅建設事業によってつくられた街です。
メルセデス地区の家々は同じようなものが並び、日本の団地のような雰囲気があります。

現在も住宅建設事業は進行中であるため、多くの住宅が建設されています。
そのため、メルセデス地区には多くの大工さんがお住まいになっています。

その大工さんのお子さんたちがメルセデス地区の学校に通っているのです。
そしてメルセデス地区にお住まいの大工さんが今回の学校建設にも携わっています。

つまり、自分の子どもが通う学校の建設を行っているのです!
なんとも素敵ですよね。


学校建設作業


大工さんは昼も炎天下の中、ひたすら働いていらっしゃいました。
お話を伺うと、子どもがここに通うのを楽しみにしているとおっしゃっていました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

本プロジェクトの達成にはまだまだみなさんのお力添えが必要です。

ご支援・ご協力いただける方はぜひよろしくお願いします。

2016年7月14日木曜日

クラウドファンディング参加メンバーの想い(菅野智子)

こんにちは。
藤掛研究室学部2年生の菅野智子です。

本プロジェクトの案を練り始めたのは約半年前でした。そしてまもなく、開始から1か月となります。
プロジェクトを立ち上げるために支えてくださった全ての方々、先生、学生メンバー、そしてご支援・ご協力くださっている皆様のあたたかい想いに、心より感謝しております。

鎌倉・円覚寺にて日系大学生と(7月8日記事参照)         

私が国際協力という道を目指そうと思ったのは、小さなころに感じた想いがきっかけです。

世界には、食べるものがなく飢えて亡くなっている人々が今この瞬間にも次々といる。一方で、日本のような先進国では、まだ十分に食べることのできる食べ物が山のように捨てられ続けている。

同じ地球上になぜ、こんなにも格差があるのだろう。

そんな疑問が湧くとともに、何ひとつできない自分に、悔しさともいえるようなじんわりとした怒りが沸き上がりました。


そして、小さなことでいいから、何か一つでも自分の出来ることをしたい。そして、少しでも貧困をなくせたら。そう思うようになり、高校の時に国際協力を学べる大学に行くことを決意しました。

そして現在、今回のクラウドファンディングやパラグアイ渡航、ミタイ基金など、さまざまな活動に携わらせて頂いております。

2015年度に開始した教室増設は資金不足により中止…本プロジェクトにて費用を集めています。

自分の学びたい国際協力を学べるという幸せを身に染みて感じている一方で、学びたくとも学ぶことのできない子どもたちが世界にはとても多いことに対し、何かできないだろうかと強く感じました。

そして、パラグアイでの学校建設に携わり、子どもたちの喜ぶ笑顔が見たい。そう思い、本プロジェクトに参加させていただいております。


大学生に国際協力などできるのか、偽善ではないのか、と言われてしまうかもしれないとも、プロジェクト開始前には思いました。
しかし、応援・支援してくださる皆さまが多数いらっしゃることにとても驚き、皆様の応援に応えるため自分に出来ることは、パラグアイの子どもたちに勉強の場を届けることだと思いました。
そのためには、最後までメンバー全員で一生懸命に頑張ります。


そして、私自身としても、学校建設を成功させることだけではなく、これから先もずっと、国際協力に尽力してまいりたいと思います。


最後になりましたが、このような長文を読んでいただきありがとうございます。よろしければ、ご支援・ご協力のほどどうぞよろしくお願い致します。

2016年7月12日火曜日

パラグアイ渡航に向けて!!

こんにちは。藤掛研究室学部2年の近藤です。

今日は、8月下旬のパラグアイ渡航に向けての準備を午前に行いました。

今日は現地で行う活動のそれそれのグループに
別れて、大まかに決まっていた活動を少しづつ内容を詰めていきました!!
渡航準備の様子

準備を進めているなかで
今、私たちはみんなが二つの気持ちを持っているかと思います。
 一つ、は焦りの気持ち。
もうあと2ヶ月もすればパラグアイ渡航も中盤になります。残されている時間はあまり残されておらず、できることをするしかありません。まだまだたくさんやるべきこともある、スペイン語も話せるようにならなきゃならない、などたくさんあります。
 もう一つは、楽しみの気持ち。
今回の渡航の参加者のほとんど全員が南米という地球の裏側に行くのは初めての経験になります。移動時間が36時間かかるということが今までの人生からは考えられません。でもそこで、自分たちがそれぞれやりたいことがあります。そして、本気で現地の人たちの力になりたいと思っています。

感覚として、「あと何度か寝ればパラグアイ」といえるくらい
心のワクワクは止まりません。
自分たちの活動を完了させるまで、学生らしく全力で頑張ります!


これからもご支援ご協力お願いいたします。